55cm傘比較(暫定版)

いずれも未公開の「55cm」の傘です。

いずれも両面プリントにて対応可能です。

スペック表&価格

①55cm 6本骨 骨・シルバー 持ち手・ブラック
弊社通称「55cm折りたたみ傘(標準)」

50cm価格に単価 +350円

一般的な傘と異なり、収納時は「手折り式」となっております。

手折り式とは、たたむ際に「骨を自分の手で折って畳む」方式となります。

通常の市販の傘のように、中央の機構を引っ張ると傘の骨が自動で折れて収納できるタイプと異なり、
手折り式はそれらの機構を排しているため、丈夫で長持ちとなっております。

「畳むのが面倒くさい!」反面、シルエットが綺麗でシャープでコンパクトで丈夫な作りとなっています。

石突の変更が可能です。


②55cm 8本骨 骨・ブラック 持ち手・ブラウン
弊社通称「55cm折りたたみ傘(木目調)」

50cm価格に単価 +850円

石突・手元が木目調となっています。

一般的な傘と異なり、収納時は「手折り式」となっております。(上述)

どちらかというと8本骨を愛用されている方向けとなっています。


③55cm 6本骨 骨・ブラック 持ち手・ブラック
弊社通称「55cm折りたたみ傘(自動開閉)」

50cm価格に単価 +700円

一般的に「自動開閉」と呼ばれる傘です。

開く際にワンプッシュで自動的に開くことができる機構を備えています。

閉じる際は、ワンプッシュすることで閉じる事ができます。

その後、上から押し込むことで収納されますが、
安物(法令違反品)と異なり収納途中で固定されるため、安全性が担保されています。

末尾に動画実際の挙動を動画で掲載しております。

画像一覧

反り返り率が①>②>③

①標準版は一般的な傘程度に反り返っております。

③自動開閉傘になるほど、反り返りが少なく平坦に広がりシャープな印象です。

開いた時のサイズは長い方で約95~100cm、短い方で80~85cm程度となります。

収納時の太さは50cm系と大きく変わりませんが、
長さが約
① 23.5cm (50cm6本骨に近い)
② 28cm (50cm7本骨よりは短い)
③ 26cm (50cm7本骨よりは短い)

となっています。

③ 自動開閉傘の映像

自動開閉傘の使い方
①手元のボタンを1回押すと、畳まれた状態から自動で傘が開きます。
②開いた状態から、さらにもう一度ボタンを押すと傘が閉じます。
③その後、手動で柄の部分を縮小して頂く必要がございます。
多少戻す際に重みを感じますが、縮小途中で固定されるため安全に畳むことができます。

2026年4月23日

Posted by オモタセmono